お遍路の香炉

四国お遍路の香炉

1つのお寺さんで最低2ヶ所、本堂と大使堂で燈明とお線香のお供えをします.

燈明台にローソクの灯りがなくても何も思わないのですが、香炉が綺麗だと何故か、心が清まるというか、健やかな気持ちいなるのは何故でしょうか?

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ローソクたても、香炉も定期的の掃除されるのですが、このような綺麗な香炉は朝一番に行かないと見れないんです.中央の茶色が私の線香なので、この日7人目の参拝者ということですね.
お線香の3本の理由:現在、過去、未来の三世の仏様にお供えするということ.仏、法、僧に帰依(弟子になる、従うという意味)するという意味のようです.
このような綺麗な香炉にお線香をお供えできるのは朝一番のお供えだけです.
早起きは三文(=三世)の徳ってとこでしょうか.

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