弘法大師号授与1100年記念事業問題

弘法大師号授与1100年記念事業問題

かなり安易に考えていました・・・
これは大問題です

弘法大師号授与1100年記念事業

御詠歌札の配布

2019年5月1日~2021年12月31日(2年8ヵ月)の間は『弘法大師号授与1100年記念事業』として、納経の際『御詠歌札』というカラーのお札が追加で配布されます.

実は陸の孤島といわる足摺岬にある金剛福寺(38番)は2018年にお参りしており2巡目は楽勝かと思っていたのです.

しかし、改めて確認してみると、38番金剛福寺の『御詠歌札』がない!

弘法大師号授与1100年記念事業
参拝日を確認すると2018年11月・・・

ちゅーことは、来年の12月31日までにもう1度、38番にお参りする必要がある!

陸の孤島と言われるだけあってとにかく遠い

関西方面からだけでなく、中国地方からでも遠いですよね.飛行機だろうが、電車だろうが、車だろうが、、、いずれいしても最終で下道60kmが絡むのでとにかく遠いんです.マイカーお遍路さんの一番キツイお寺さんになります.

お遍路さんGoToキャンペーン

自力の運転は辛いのでパックツアーで行ってみよう
Gotoのある間に行くか・・・

調べていると、阪急交通社で『四国八十八ヶ所お遍路の旅 第7・8回 (45番~35番)3日間』というちょうどいいツアーを見つけたのですが、、、私と同じようなお遍路さんが多いのでしょうか.見つけた瞬間に『キャンセル待ち』の状態.翌月分も見つけたと同時に『キャンセル待ち』となっていました.

『御詠歌札』を集め終えたら

場会特製納経帳の製本を申込むことができます.み霊場会公式の結願の証と”記念散華”を頂くことができます.>特製納経帳の製本申し込み方法

『御詠歌札』を頂けるのは2021年12月31日です.残りの時間を考えながら計画する必要があります.

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