四国お遍路 3大がっかりスポット|期待が大きかった分だけ振り返る本音レビュー
まだまだ3巡目の新米お遍路さんですが、現時点で感じた『四国お遍路3大がっかりスポット』を紹介します.がっかりするということは、それだけ期待が大きかったということなんですよね.
・期待値が高すぎて『がっかり』してしまった3スポットとその理由
・3位「空海の腰掛岩」(27番 神峯寺)へ向かう際に気をつけたいこと
・2位「御厨人窟(みくろど)」が空海の名前の由来になった聖地であること
3位空海の腰掛岩(27番 神峯寺)足元の悪い山道の先に、期待したほどの眺めはなし
| 順位 | スポット | ひとことレビュー |
|---|---|---|
| 3位 | 空海の腰掛岩(27番 神峯寺 | |
| 2位 | 御厨人窟(みくろど) | 空海の名前の由来になった聖地。ただし洞窟自体はすぐ奥まで見渡せる規模 |
| 1位 | 八六番札所(あえて名前は伏せます) | 片づけの行き届いていない境内に驚き |
(3位)27番札所 空海の腰掛岩
27番札所・神峯寺(こうのみねじ)にある『空海の腰掛岩』という名前が気になり、案内図に従って向かうことに.神峯寺自体、山の中腹にあることから「遍路ころがし」と呼ばれる四国屈指の難所として知られていますが、今回向かったのはさらにその奥です.

観光地化されていると思いきや、荒れ気味のかなり足元の悪い道が続きます.
サンダルなどでは絶対に行ってはいけません.

らくらくコースというのを選んでいるのですが、素人が歩く道とは思えません

後で調べてみると、この展望施設は『神峯山・空と海の展望公園』という名前だったようです.名前に負けず劣らず、こちらも期待していたような絶景ではありませんでした.労力と釣り合わないということで『四国お遍路がっかりスポット3位』として認定させて頂きました.
(2位)御厨人窟(みくろど)
・室戸岬にあるということで期待が膨らむ
・周辺の海の景色が壮大すぎる
岬の崖に突然現れる御厨人窟(みくろど)。空海(弘法大師)がこの洞窟で修行中、入口から空と海だけが見える景色を目にして『空海』と名乗るようになったといわれる、名前の由来にもなった聖地です.

きっともう一方の入り口のほうがメインなのだろう
・・・これで終わり?

雑誌などの紹介の下調べのせいで、きっとハードルが上がりすぎるんですね.由緒ある聖地であることは間違いないのですが、洞窟そのものの規模を期待していくと拍子抜けするかもしれません.決して悪いスポットというわけではないのですが、期待とのギャップが大きすぎるため『四国お遍路がっかりスポット2位』として認定させて頂きました.
(1位)八六番札所
あえてお寺の名前は言いません

>残念なお寺さんとして紹介
予算がなくて寺院の施設が劣化しているとかなら分かるのですが、
明らかに片づけができていないだけのような気がします.

乾かしているとも思えませんし、このタオルはここにある必要はありません.

世話ができないなら増やさない!田舎のおじいちゃんがおばあちゃんに叱られてそうな植木.

まだ3巡目なので2度しかお参りしていませんが、2度目は「次こそは」と大きな期待をして訪れたものの、同じ状況でした.3回目でお参りする際は、片づけられていることを願っています.
よくある質問(FAQ)
- Q. なぜ「がっかりスポット」に選んだのですか? → 場所自体が悪いというより、事前の期待値が高くなりすぎていたことが主な理由です.有名な聖地・珍しい名前のスポットほど、実際に訪れたときのギャップを感じやすい傾向があります.
- Q. 空海の腰掛岩へ行くにはどんな装備が必要ですか? → 足元の悪い山道が続くため、サンダルやヒールでの訪問は危険です.歩きやすいスニーカーや登山靴での訪問をおすすめします.
- Q. 御厨人窟はどんな場所ですか? → 空海(弘法大師)が悟りを開いたとされる洞窟で、「空海」という名前の由来になった聖地です. ▶御厨人窟の詳細はこちら
- Q. 1位の「八六番札所」はどこですか? → 記事内であえて名前を伏せています。境内の様子は本文の写真を参考にしてください.












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