三角寺駐車場のお作法

三角寺駐車場のお作法

三角寺の駐車場の名物おばあさんの対処方法

三角寺の駐車場の現状

三角寺の駐車場はお寺さんに関係のない民間の駐車場を利用します.
お遍路さんのお参りなので、駐車場代やお賽銭をごまかすような人はそういないと思います.

三角寺の駐車場の名物おばさん

もたもたしていると罵倒される

駐車してすぐに料金箱にお金を入れないとめちゃくちゃ怒られます!!!

三角寺の駐車場の名物おばさん

駐車してゆっくりしてると、名物おばあさんに『罵倒』されます.トホホ・・・

見えないというか、料金箱の存在が分かりません.

『三角寺駐車場のお作法』を説明致します

①駐車場に到着前に駐車料金『200円を準備』
②駐車場に到着し、車を駐車したら一番近くの料金箱を確認(すぐにドアを開けて外に出てはいけません)
③車のドアを開けると同時に料金箱に近づく

④ここですぐに料金を入れてはダメ!(大事なお作法)

⑤おばあさんの視線を感じたら、今から料金を入れますよと、スーパーオーバーアクションで、できれば料金を入れた音量がおばあさんの耳に届くくらいの勢いで箱にお金をブチ込みます.

⑥そして料金を入れたことを『おばあさんを三度見くらいして猛アピール』します.

※このアピールを怠ると、何度も料金を入れるよう『罵倒』されます.参拝者『料金入れましたよ~』、おばあさん『みえへんのかい!』などのやり取りを繰り返していると、かなりの『見世物』になってしまいます.

⑦場合によっては別のおじいさんが近づいてきて、『お金入れてよ』など二重徴収してきます.そのような場合は『もう支払いました』と、はっきり聞こえるような声でハキハキと答えましょう.モジモジしていると『意味不明な文句』を言ってきます.

⑧特に記録しているわけではないので、帰り際に『二重徴収』を言われることがあります.おそらくですが、料金を払わなかった車やお参拝者に似ていると、かたっぱしから『料金徴収』をしているのだと思われます.

いずれにしても気分のいい駐車場ではないので、文句や『罵倒』されないよう、スマートにお参りするためには『三角寺駐車場のお作法』が大事になります.