太龍寺(21番)ロープウェイを使わずお参りする方法
四国お遍路 令和の大改革以降、納経料金、宿泊代、交通費、ガソリン代、食事代と全てのお遍路お参りコストの値上げが続いている状況です.そんななか、
『物価高騰が続く中、お遍路の旅を少しでも節約できないか』
これまで車お遍路の節約方法についていくつか紹介してきましたが、雲辺寺ロープウェイ(66番 雲辺寺)、八栗ケーブル(85番 八栗寺)の節約に続く
太龍寺ロープウェイ(21番 太龍寺)のお参りを節約する方法を紹介します
ロープウェイの反対側から車やバイクでアプローチする方法があり、太龍寺に登頂することが可能となっています.ただし、試しに行ってみようというというような生半可な気持ちで挑めるルートではないので、挑戦する方は最後まで読み進んで最終判断を頂ければと思います.
太龍寺 自力登頂の条件
車の条件:軽自動車もしくはコンパクトカーであること、車高が低い車はNGです
バイクの条件:小回りの効くバイク、クイックターンが必要なポイントあり
運転技術:モニターに頼らず、目視+ミラーだけでバックできる人
足腰に自信のある方:車の駐車場から約1kmの険しい徒歩の坂道が続きます
バイクは車の駐車場から先まで進むことができるのですが、それでも300mほどの徒歩の坂道が残ります.ロープウェイのように境内に直結しているような状況ではありませんので、歩くことに自信のある方でないと厳しいです.
道中の道路状況
道中は35番清瀧寺レベルの細い道が4kmほど続きます.
さらに道の舗装塗がデコボコで状態は非常に道の状態は悪いです.
車やバイク まずはここを目指す
車やバイクで登頂に挑戦する方は、まずはココを目指して下さい
、
ここまでは車のカーナビ、GoogleMap、Yahooナビなどでナビゲーション可能です
この看板が目印になっており、入り口は分かりやすくなっています
ただし、この看板にもあるように、車の駐車場から21番太龍寺までは徒歩で1km近くあり、しかも急な坂道が続く険しい道のりとなっています

入ってすぐはなんてことない農道のような道ですが、進むにつれ、狭い悪路になってきます
GoogleナビはこのUターンポイントで案内が終わります
さらに、対向車が来たらどうする?というような恐怖の道が続きます
最近、Googleがバイクで登頂したようです
対向車を気にする必要があるのはここまでです
この看板以降は一方通行になっていますので対向車の心配はなくなります
30m先に切り返しが必要なくらいの鋭角なカーブあり
さらに1km続くとの看板あり
バイクでもクイックターンしないと曲がれません
落ち葉や小石があるので細心の注意が必要です

バイクも注意が必要
GoogleMapの途中の映像はバイクで登頂しているようですが、映像でも確認できるように道がデコボコなんです.
車が通れる道幅はあっても、バイクが通れるラインは少なく、極端な言い方をすると、数キロの一本橋を走るイメージです.
バイクはさらなるトラップ
数キロの一本橋に加え、深い溝や砂利があり、さらにバイクはデコボコ道を安定するラインを走るというだけではダメなんです
このような石がたくさんありますので、乗り上げないよう避けながら走る必要があります
21番太龍寺 車の駐車場
登頂する車も少ないですが、車の駐車スペースは十分確保されています
21番太龍寺 バイクの駐車場
バイクの駐輪場は仁王門裏にありますので、まずは仁王門がある場所を目指します
途中の道は『一応舗装されている』という程度で、スポーツバイクやアメリカンは走破可能かな?と心配するような、そんな道幅の細さ、急カーブが続く道となっています.
緊張しているからか、700mほどの距離がすごく長く感じます.
車の方は駐車料金500円かかりますが、バイクは無料となっています
バイクの駐輪場からの登り坂
車よりは登り坂を短縮できますが、バイクであっても境内まで300mほどの坂道があります

















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