お遍路で釣り

お遍路で四国一周

海に川に池・・・

釣り好きにはたまらないパラダイス四国

お遍路を周りながら釣り三昧

晩御飯は現地で釣った魚か・・・(妄想)

あま~い

お遍路ってなにせ忙しいんですよね

なるべくたくさん回ろうとすると、その日の1番寺はAM7:00入り

→朝まづめでゆっくり釣りをするような時間はない

しかも、疲れているのでさらに早起きして釣りをする気にならないんですよね

 

それでも、せっかく準備していたので一振りでもと・・・

バス釣りは野池で10投くらいかな

このザリバイブで池の半分くらいはトレースしたでしょうか、朝一やったんで、食い気があれば1発あるかと思ったのですが、甘いですね 強めの釣りは合わないのかもしれませんね

夕方も疲れきって5:30以降に釣りをする気持ちにもなかなかなれない

四国で唯一釣れた魚はガシラのみ

雰囲気は最高なんですが四国だからって爆釣するわけではないですよね

あと、室戸岬周辺あるあるなのですが、テトラポットが異常なまでに巨大で海へのアクセスができないんです=釣りできない

一番気持ちよかったんが竜串くらいでしょうか

釣れはしませんでしたが、雰囲気は最高でした

新子のシーズンはかなり面白いポイントのようです

1週間のお遍路旅行でしたが、釣りをした総時間は2時間くらいでしょうか

とにかく時間がない、疲れて釣りする気持ちにならない・・・というのがお遍路釣り事情です

お遍路のついでで釣りを考えられている方、ほとんど釣りにならないということは覚悟しておいたほうがいいです



お遍路の香炉

四国お遍路の香炉

1つのお寺さんで最低2ヶ所、本堂と大使堂で燈明とお線香のお供えをします.

燈明台にローソクの灯りがなくても何も思わないのですが、香炉が綺麗だと何故か、心が清まるというか、健やかな気持ちいなるのは何故でしょうか?

お遍路,香炉,お線香

ローソクたても、香炉も定期的の掃除されるのですが、このような綺麗な香炉は朝一番に行かないと見れないんです.中央の茶色が私の線香なので、この日7人目の参拝者ということですね.
お線香の3本の理由:現在、過去、未来の三世の仏様にお供えするということ.仏、法、僧に帰依(弟子になる、従うという意味)するという意味のようです.
このような綺麗な香炉にお線香をお供えできるのは朝一番のお供えだけです.
早起きは三文(=三世)の徳ってとこでしょうか.



お遍路グッズ選び 金剛杖

お遍路グッズ選び 金剛杖

基本はこのような木の棒になります.

金剛杖

場所や購入時期でカバーの色やデザインが違います.

一応、鈴も必要なアイテムの1つなので、鈴付き(主に魔除け)がいいかと思います.

ガイドさんは先端に錫杖(しゃくじょう)という金具がついたオレンジ色の(かっこいい)杖を持っています.(徳を積んだ方のみが許される)確かに、お金で買うことはできるのですが、一般の人はやめといたほうがいいですね.お遍路の振舞いを全て見られていますので、徳はお金では買えませんものね.

私が悩んだのは お経が書いてあるか/ないか

小さい悩みですわ・・・

500か1000円だったか値段が違うんですよ.

道中、忘れ物の金剛杖をよく見かけるのですが、お経が掛かれているものはほとんどありません.

そこから推測すると、お経が書かれるようになったのはここ最近なのかもしれませんね.

どちらを選ぶか迷ったら”お経付き”がいいのではないでしょうか?

足りない徳をこのお経で1mmでも補ってくれればそれでええんかと・・・意味不明な境地かもしれませんね

 

ところで、道中の置き場所にも困るのですが、家に帰ってからの保管場所に困るんです.

はじめに思いついたのが傘立てなのですが、ちょっとな~と思いすぐに移動.

しばらくリビングの隅に置いていたのですが家族から不評・・・

最終的に提案をうてたのがココ

愛娘からナイスアドバイス:『パパ、これ大事なんでしょ?パパの大事な宝物の置き場所に立てたらええんちゃう』

金剛杖の置き場

 

ここを発見するまでいろんな場所に移動させられていたのです.

娘からするとパパの大事にしている釣り竿と金剛杖は同じに見えたようですね(笑)

確かに、立てみるとバッチリやん.むしろ金剛杖置き場用の棚かと思うくらいのレベル.

愛娘のアドバイスのおかげで我が家の中で(私の個人的にも)一番の神聖な場所に金剛杖を保管することができました.

もし、金剛杖の保管場所でお困りの方がいらっしゃいましたら『ロッドスタンド』でネット検索してみて下さいね.立てる本数、棚のアルミや木の素材など、傘立てよりも金剛杖を保管する最適な棚が見つかると思いますよ.

四国お遍路88ヶ所のお寺さんは真言宗だけではない

四国お遍路88ヶ所のお寺さんは真言宗だけではない

御存じでしたか?四国お遍路88ヶ所のお寺さんは真言宗のみではないのです.

88ヶ所中、真言宗以外のい寺さんは7つあります.

臨済宗 藤井寺(11番)高福山 (33番)
曹洞宗 薬王山(15番)
天台宗 源光山(43番)青峰山(82番)補陀洛(87番)
時宗  仏光山(78番)

また、お遍路中、神社が近くにあるお寺さんが多いな?と疑問に思われる方は多いのではないでしょうか.

逆に、江戸時代前は神仏習慣合というのが当たり前の時代があったようですね.

もともとはお寺の付属品のような神社だったようですが、時の権力者の都合で、神仏分離というのを強制されたようです.

神社の御神輿担いで、盆踊りにも参加.お寺で除夜の鐘を撞いた後に、神社に初詣・・・今も昔も日本の宗教感って変わらないのかもしれませんね.

政教分離は記憶にありますが、神仏分離って習ったこともないような・・・

まだまた調べている途中ですが、少し気になったことを調べだすと楽しいですね.






四国お遍路 ヤバい道

四国お遍路のヤバい道

お遍路のお寺までの難所は『車お遍路難所』でまとめていますが、カーナビだけに頼っているととんでもない道を選択してしまうことがあります.

街中でカーナビにイラつく、少し遠回りさせられたレベルでは済みません

コレ、アカンパターンのやつです

四国お遍路

完全に失敗例 (42番)佛木寺 (43番)明石寺 でカーナビの示すまま突き進んで大失敗したルートです.

.到着予測が午後15:02とありますので、その日、最終の追い込みの時間帯です.何を基準にしているにか分かりませんが、最新のカーナビでもこんな道を進むよう誘導されます.県道や高速を経由するべきパターンなのですが、疲れと共に思考能力が低下し、特に夕方はナビ通りに進んでえらいことになりがちです.

ナビの右上をご覧下さい、、、携帯の電波が『圏外』に・・・

トラブルに巻き込まれても、警察もJAFも呼べない道.

こんな道は走るべき道ではないので、遠回りしてでも避けるよう心がけましょう.






般若心経を自分で印刷したい

般若心経を自分で印刷したい

勤行本を購入してもいいのですが、見た目はカッコいいのですが、読みにくいんです.

お叱りを受けるかもしれませんが、素人目線で言うと正直使いにくいんです.

なんとなく意味を理解しながら唱えたいのですが、改行がめちゃくちゃでなんで、読むだけで必死になってしまうんです.

四国お遍路

我が家は浄土宗だったので、般若心経は馴染みも薄く、口に出して唱えるのはほぼ初体験と言っていいくらい.

素人なんで息継ぎしないといけないですし、読みやすいフォーマット、唱えやすい振り仮名のお経がほしいんですよね.
ということで、読みやすいように振り仮名付きWordのファイルを作成してみました.
自分流のフォント、フォントサイズ、読み仮名を変更して利用して下さい.

般若心経Word  般若心経(サンプル)Word

般若心経PDF 般若心経(サンプル)PDF

 

<般若心経テキストデータ> 何かのお役に立てれば

仏説摩訶般若波羅蜜多心経

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空

空不異色 色即是空 空即是色

受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中

無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法無眼界 乃至無意識界 無無明 亦無無明尽

乃至無老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得

以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃

三世諸仏 依般若波羅蜜多故

得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多

是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪

能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪

即説呪曰 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦

菩提薩婆訶 般若心経

<般若心経ここまで>

30年前だったら3日ほどあれば暗記できたような気がするのですが、今じゃ、3行覚えても、3日で忘れてしまうという・・・

地道にがんばるしかないですかね.



金剛杖の休憩場所

金剛杖の休憩場所

金剛杖は弘法大師様の化身とうことで、大事にしないといけないお遍路アイテムの1つです.

納経所や宿場で金剛杖置き場があるのは当たり前なのですが、、、

四国お遍路

結構な年季の入った感がさらにいい感じ

バスツアーでお遍路さんに行くならこういうバス会社がいいですね



お遍路グッズ選び 菅笠

お遍路グッズ選び 菅笠(すけがさ)

”大”と”小”があります.

”大”は 水戸黄門の助さん格さんが敵を倒すときに使うレベルの大きさになります.

敵と戦うにはちょうどいいサイズとはいえ、おそらく、お遍路で敵と遭遇することはないと思います.

お銀さん(由美かおる)が身に着けているサイズ”小”でも十分な大きさになります.

風邪通しも良く、日傘、雨よけにもなるのでお勧めのお遍路アイテムです.

一見、風に弱そうに見えますが、あごひもを着けていれば大丈夫です.

菅笠の最大の問題は”かさばる”ということです.車での移動中の置き場所に困るんです.

傘の上に他の荷物を乗せることができない上、座席一人分のスペースは必要になります.

1一人旅の場合、助手席に置いて移動することになると思うのですが、装着の順番が合わないんです.

四国お遍路

お寺到着→菅笠の下にある →山谷袋(さんやぶくろ)と輪袈裟(わけさ)取り出し装着→その後に傘を被る

車に戻る→笠を脱がないと、山谷袋(さんやぶくろ)と輪袈裟(わけさ)を取り外せない

先に笠をかぶると山谷袋や輪袈裟の輪っかが通らないんです・・・

輪袈裟の装着を忘れ、笠を被ったまま、助手席に置いてある輪袈裟を取ろうとすると

『メリメリメリ~』

壊れてしまったか?・・・と思うよな音

思っている以上に横幅があって、笠を被ったままだと車の中に頭を入れられないんです.

なかなか身につかないですが、とにかく、菅笠は最後に装着というのを体に叩き込む必要があります.

 

その他に、家での置き場所にも困るといこともお忘れなく・・・

想像してみて下さい、小さい雨傘を開いたまま保管できる場所が自宅にあるかな?

金剛杖以上に保管場所に困るアイテムでもあります.



四国お遍路 午後と午前の進み方が違う

四国お遍路 午後と午前の進み方が違う

車で四国お遍路を回っていると、2日目あたりから午前と午後で時間のスピード感が違うことに気づきます.

何故かな?午後はあっという間にPM5:00になってしまうんです.

お遍路の時間配分

繰り返しになりますが、お寺の納経所が開いている時間はAM7:00~PM5:00になります.

ですので、お遍路はこの7:00~5:00の間に、いかに効率的に回れるかが勝負になります.

午前中は少し余裕がある感じがするんです.

ところが、昼食をとったあたりから一気に時間の流れがスピードがアップします.

お遍路中、ずっとなんでかな?思っていたのですが、

帰ってきてから理由が分かりました.

午前:AM7:00~12:00 5時間
午後:PM1:00~5:00  4時間

当たり前のことなのですが、午後のほうが1時間短いんです.

ですので、当日、参拝を予定しているお寺さんを、午前と午後と半分づつで計算するとダメなんです.

ただでさえ、5時に近づくにつれ、慌てだしくなり、参拝も身が入らず、荒っぽくなりがちです.

運転はも分に注意する必要があります.

移動距離など計算する必要がありますが、当日、10ヶ所回る予定であれば

午前中に6割、午後に4割、そんな感じで計画することをお勧めします.