車お遍路工程表の自動作成ページ
車お遍路モデルコースのデータを元に『四国お遍路 自動工程作成アプリ』を作成しました.順打ち、逆打ち、区切りお遍路に対応しています.『到着予想時刻』『各札所で滞在する時間』『お昼休憩』などを入力すると、その日にお参りできる札所を予想する工程表を作成できます.作ったシミュレーションは印刷できるようにしていますので車お遍路さんのお参りの参考にしていただければと思います.
工程表作成のアドバイス
・必ず余裕をもった工程表を作成するように心がけましょう
・お参り1巡目の方は『札所の滞在時間』『お昼休憩』の時間を多めに設定しましょう
・16:00以降に札所の到着は『注意』マークが入ります.移動距離が長い札所が入っている場合は特に注意しましょう
・お参り1巡目の方は『札所の滞在時間』『お昼休憩』の時間を多めに設定しましょう
・16:00以降に札所の到着は『注意』マークが入ります.移動距離が長い札所が入っている場合は特に注意しましょう
→より詳細なアドバイスは作成ツールの後で改めて紹介します
お遍路 工程表の作成ツール
工程表作成 詳細アドバイス
順打ち、逆打ちについて
改めての説明になりますが『順打ち』は1番から88番までを順番にお参りする方法.『逆打ち』は88番から1番に、数字の大きい番号からお参りすることを言います.逆打ちのほうがご利益が大きいいと言われますが、1巡目の方は迷わず『順打ち』を選んでください.
札所の滞在時間の設定
一連のお作法にのっとり、本堂と大師堂で読経してお参り(修行)し、さらに納経所で納経を頂くと、最低でも1ヶ寺15分はかかります.観光視点を諦め、お参り重視としても15分から20分の設定が適切な分数になります.
その日、一番の札所の到着時間について
より、効率よくお参りするためには、納経開始時間より少し早く到着し、お参りを済ませたころに8:00になるよう設定します.
お昼休憩の扱いについて
お参りを優先して時間短縮した場合でもお昼休憩の時間は入れておいたほうがいいです.長旅ですので、何かしら予定通りにいかないことが起きます.昼食時間を長めに設定しておくことで、最悪の場合の調整時間に使うことができます.


コメント
[…] 車お遍路工程表 自動作成ツール […]
[…] 車お遍路工程表 自動作成ツール […]
[…] 各札所間の移動時間まとめ 車お遍路工程表作成 […]