大日寺(4番)だいにちじの回廊

大日寺(4番)だいにちじの回廊

お遍路1番さんもですが、お遍路88ヶ所巡りの前半で衝撃を受けるはじめてのお寺さんが大日寺(4番)だいにちじの回廊ではないでしょうか.

この記事で分かること
・大日寺の回廊に並ぶ33体の観音様の見どころ
・観音像の由来(西国三十三所とのつながり)
・じっくり拝観するのがおすすめな理由
本堂から続く回廊
観音様が密集する圧巻の空間
じっくり拝観したい理由
回廊の観音様の由来(豆知識)

本堂から続く回廊

本堂のお参りを済ませて右を向くと回廊が続き
大日寺(4番)だいにちじ

33体の観音様と対面することになります
大日寺(4番)だいにちじ

観音様が密集する圧巻の空間

ここまで観音様を密集してお参りできるお寺さんは少ないかと思います
大日寺(4番)だいにちじ

大日寺(4番)だいにちじ

テクテク
大日寺(4番)だいにちじ

大日寺(4番)だいにちじ

テクテク、テク
大日寺(4番)だいにちじ

延々と観音様像が続きます
大日寺(4番)だいにちじ

じっくり拝観したい理由

御朱印を急ぐだけでなく、じっくり拝観すると夜の夢にでてきて何かいい感じがします
大日寺(4番)だいにちじ

大日寺(4番)だいにちじ

回廊の観音様の由来(豆知識)

この33体の観音像は、西国三十三所観音霊場の三十三体の観世音菩薩像を模して作られた『写し霊場』です.明和年間(1764~1772年)に大阪の信者さんによって奉納されたと伝わり、木造で彩色が施され、光背を含めると70~80cmほどの大きさがあります.当時は四国から西国霊場まで参拝するのが難しかったため、この回廊を歩くだけで西国三十三所を巡ったのと同じ功徳が得られるといわれています.

よくある質問(FAQ)

  • Q. 回廊には何体の観音様が並んでいますか? → 33体です.本堂から右手に続く回廊沿いにずらりと安置されています.
  • Q. なぜ33体なのですか? → 西国三十三所観音霊場の33体の観世音菩薩像を模した『写し霊場』だからです.
  • Q. この観音像はいつ頃作られたのですか? → 明和年間(1764~1772年)に大阪の信者さんによって奉納されたと伝わっています.
  • Q. 回廊を歩くとどんなご利益がありますか? → 西国三十三所を実際に巡ったのと同じ功徳が得られるといわれています.当時は西国霊場まで参拝するのが難しかったための工夫です.
  • Q. 観音像の大きさはどれくらいですか? → 光背を含めて70~80cmほどです.木造で彩色が施されています.

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