般若心経を自分で印刷したい

般若心経を自分で印刷したい

勤行本を購入してもいいのですが、見た目はカッコいいのですが、読みにくいんです.

お叱りを受けるかもしれませんが、素人目線で言うと正直使いにくいんです.

なんとなく意味を理解しながら唱えたいのですが、改行がめちゃくちゃでなんで、読むだけで必死になってしまうんです.

四国お遍路

我が家は浄土宗だったので、般若心経は馴染みも薄く、口に出して唱えるのはほぼ初体験と言っていいくらい.

素人なんで息継ぎしないといけないですし、読みやすいフォーマット、唱えやすい振り仮名のお経がほしいんですよね.
ということで、読みやすいように振り仮名付きWordのファイルを作成してみました.
自分流のフォント、フォントサイズ、読み仮名を変更して利用して下さい.

般若心経Word  般若心経(サンプル)Word

般若心経PDF 般若心経(サンプル)PDF

 

<般若心経テキストデータ> 何かのお役に立てれば

仏説摩訶般若波羅蜜多心経

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空

空不異色 色即是空 空即是色

受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中

無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法無眼界 乃至無意識界 無無明 亦無無明尽

乃至無老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得

以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃

三世諸仏 依般若波羅蜜多故

得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多

是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪

能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪

即説呪曰 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦

菩提薩婆訶 般若心経

<般若心経ここまで>

30年前だったら3日ほどあれば暗記できたような気がするのですが、今じゃ、3行覚えても、3日で忘れてしまうという・・・

地道にがんばるしかないですかね.



金剛杖の休憩場所

金剛杖の休憩場所

金剛杖は弘法大師様の化身とうことで、大事にしないといけないお遍路アイテムの1つです.

納経所や宿場で金剛杖置き場があるのは当たり前なのですが、、、

四国お遍路

結構な年季の入った感がさらにいい感じ

バスツアーでお遍路さんに行くならこういうバス会社がいいですね



お遍路グッズ選び 菅笠

お遍路グッズ選び 菅笠(すけがさ)

”大”と”小”があります.

”大”は 水戸黄門の助さん格さんが敵を倒すときに使うレベルの大きさになります.

敵と戦うにはちょうどいいサイズとはいえ、おそらく、お遍路で敵と遭遇することはないと思います.

お銀さん(由美かおる)が身に着けているサイズ”小”でも十分な大きさになります.

風邪通しも良く、日傘、雨よけにもなるのでお勧めのお遍路アイテムです.

一見、風に弱そうに見えますが、あごひもを着けていれば大丈夫です.

菅笠の最大の問題は”かさばる”ということです.車での移動中の置き場所に困るんです.

傘の上に他の荷物を乗せることができない上、座席一人分のスペースは必要になります.

1一人旅の場合、助手席に置いて移動することになると思うのですが、装着の順番が合わないんです.

四国お遍路

お寺到着→菅笠の下にある →山谷袋(さんやぶくろ)と輪袈裟(わけさ)取り出し装着→その後に傘を被る

車に戻る→笠を脱がないと、山谷袋(さんやぶくろ)と輪袈裟(わけさ)を取り外せない

先に笠をかぶると山谷袋や輪袈裟の輪っかが通らないんです・・・

輪袈裟の装着を忘れ、笠を被ったまま、助手席に置いてある輪袈裟を取ろうとすると

『メリメリメリ~』

壊れてしまったか?・・・と思うよな音

思っている以上に横幅があって、笠を被ったままだと車の中に頭を入れられないんです.

なかなか身につかないですが、とにかく、菅笠は最後に装着というのを体に叩き込む必要があります.

 

その他に、家での置き場所にも困るといこともお忘れなく・・・

想像してみて下さい、小さい雨傘を開いたまま保管できる場所が自宅にあるかな?

金剛杖以上に保管場所に困るアイテムでもあります.



四国お遍路 午後と午前の進み方が違う

四国お遍路 午後と午前の進み方が違う

車で四国お遍路を回っていると、2日目あたりから午前と午後で時間のスピード感が違うことに気づきます.

何故かな?午後はあっという間にPM5:00になってしまうんです.

お遍路の時間配分

繰り返しになりますが、お寺の納経所が開いている時間はAM7:00~PM5:00になります.

ですので、お遍路はこの7:00~5:00の間に、いかに効率的に回れるかが勝負になります.

午前中は少し余裕がある感じがするんです.

ところが、昼食をとったあたりから一気に時間の流れがスピードがアップします.

お遍路中、ずっとなんでかな?思っていたのですが、

帰ってきてから理由が分かりました.

午前:AM7:00~12:00 5時間
午後:PM1:00~5:00  4時間

当たり前のことなのですが、午後のほうが1時間短いんです.

ですので、当日、参拝を予定しているお寺さんを、午前と午後と半分づつで計算するとダメなんです.

ただでさえ、5時に近づくにつれ、慌てだしくなり、参拝も身が入らず、荒っぽくなりがちです.

運転はも分に注意する必要があります.

移動距離など計算する必要がありますが、当日、10ヶ所回る予定であれば

午前中に6割、午後に4割、そんな感じで計画することをお勧めします.






気に入った本堂-2 64番前神寺

気に入った本堂-2 64番前神寺

64番前神寺 山の中に凛とたたずむ奥行のある本堂 見た瞬間、思わず一礼してしまう.

四国お遍路

お寺というより、どちらか言うと神社の風格がありますね.
信者がたくさんいるんだろうな~と容易に想像がつきますね.

12番焼山寺の手水場

12番焼山寺の手水場

近所の神社やお寺さんにもあるような手水場が多い中、ひときわ渋さが輝いていたのが

12番焼山寺の手水場

四国お遍路

苔が渋い・・・ここにくちゅくちゅぺぇしてええんでしょうか?
山頂というのもあってひんやり、お清めするだけできが引き締まりますね

四国お遍路
苔が渋い・・・ここにくちゅくちゅぺぇしてええんでしょうか?

気に入った本堂-1 61番香園寺

気に入った本堂-1 61番香園寺

べたな感じで申し訳ないですが、やはり、スケール感に圧倒される61番香園寺.外観の大きさにも驚きですが、中がまたすごい.ただ、1階はあれ?船場センタービルの入店募集の空きスペース?みたいな感じになっています.大阪の人なら分かってくれるかな? 2階が本堂になっているのですが、このスケール感の空間は京都、奈良にもないような、壮大な空間になています.

四国お遍路

本堂内は撮影しておりませんが、未だ、中の壮大感は鮮明に記憶しています.常時拝観可能な大日如来像を拝むことができます.
体育館のような、柱が1本もない作りになっているというのが壮大感を演出しているのかもしれませんね.

四国お遍路のお線香

四国お遍路のお線香

本堂と大師堂×88か所
最低でも176回お線香を取り出すことになります。
さらに、3本だけ取り出すという、毎回、毎回、わりと面倒な作業が発生します.

3本だけすっと取り出せたときはいいのですが、だいたいは1本足りないパターンなど・・・
普段、めったに慣れない動作なので手で持っているお線香を折ってしまったりするんですよ.
折れてしまうと、ゴミとしてすぐに捨てる場所もなく、戻したくもないし、そのままカバンの中にも入れたくない・・・
ものすごくやっかい

そこで活躍するのがこのようなタイプのお線香専用ケースです

四国お遍路お線香

3本をすっと取り出せると、それだけで何故か幸せになってしまうのが不思議

8番さんだったかな、買ってしまいました.

お線香専用ケースはお勧めです.
20番さんあたりを超えると、一振りで3本スッとだせるようになります.

四国お遍路
紫や青のお線香がカッコいいかもです.朝一はこんな綺麗なんですよ.

お線香は最低2箱分くらいは必要になります.
勧めのお線香 紫はなぜかカッコいい

ケースはこんなのがあります






お気に入りの山門―2 22番平等寺

お気に入りの山門―2 22番 平等寺

何がいいって、22番 平等寺 山門から

四国マイカーお遍路

本堂の仏堂まで繋がってるんです

四国マイカーお遍路

山門から

四国マイカーお遍路

階段の手すりまで繋がり・・・さらに

四国マイカーお遍路

本堂の仏像までずっと繋がってるんです

四国マイカーお遍路

お寺の中は撮影は御法度なのですが、薬師如来像と繋がっております~